2019.01.11 lookbook

“喜びを待つこと”をデザインテーマに掲げる北欧発“Pleasant”の秋冬ルックブックを公開

 

冬の期間が長い北欧において、北欧に住まうサーファー達は夏の到来を心待ちにしている。
デンマーク コペンハーゲン発“Pleasant”のデザイナーであるMarcも、その気持ちは同じだ。

 

彼らの2018AWのルックでは、その待ちわびるライフスタイルをそのまま投影したかのようなイメージが公開されている。

 

 

 

 

 

 

 

カウチの中でファストフードを頬張り、お気に入りのレコードを聴きながら談笑をする…そんなルックにはオーセンティックなアイテムが多く見受けられる。
フーディー、スウェットスタイルからトレンドらしいグレンチェックのスラックスやトレンチコートまで
ミックス感のあるスタイルは、北欧の冬、ベストシーズン到来を待ち望むリアルなシーンを彷彿させる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サーフィンのシーズンではない一層の長さを感じる冬はカウチに戻って、ゆるく時間を過ごす。ここ日本でも寒波が戻り真冬真っ只中で、春までの距離をさらに感じさせる。ルックが描くこのライフスタイル・イメージは、暖かさ待つこの気持ちとリンクする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな“喜びを待つこと”こそ彼らのデザインテーマ。
音楽、映像、食べ物、あらゆるカルチャーにインスピレーションを受けて生み出されるプロダクトがPleasantなのです。

 

Text: since(Tomoki Matsui)
TOMOKI MATSUI

1988年東京生まれ。
アウトドア、インポートブランドの店舗、WEB運営を経て、現在ライターからカメラマン、インタビュアーまで幅広く活動中。
「これまでと、これから」、過去と起点を表す“since(シンス)”をコンセプトに衣食住音、生活に寄り添う物事を中心に執筆。

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@tomokiii0801